クラウドファンディング目標達成!若者の「自立の翼」を育む「かながわつばさプロジェクト」がネクストゴールへ挑戦

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みんなの応援で目標達成!「かながわつばさプロジェクト」がネクストゴールへ

クラウドファンディング目標達成!

認定NPO法人神奈川子ども未来ファンドが2025年10月11日からスタートした「かながわつばさプロジェクト」のクラウドファンディングが、2025年12月8日に目標金額500万円を達成しました。たくさんの応援、本当にありがとうございます!

来年度の事業費は確保できたけど、もっと多くの若者を支えるために、ネクストゴールとして800万円を目指すことになったんだ。決済の都合で期限を延長したいっていう声もあったから、期間も2026年1月10日まで延長されたよ。

「かながわつばさプロジェクト」ってどんなことしてるの?

SDGsと神奈川県の連携

このプロジェクトは、生まれ育った環境のせいで夢を諦めざるを得ない若者や、進学・社会生活がうまくいかずに再チャレンジが難しい若者たちを応援するものなんだ。

日本では、子どもの貧困が深刻な問題になっていて、実に7人に1人の子どもが貧困状態にあると言われているよ。神奈川県が行った調査でも、進路選択の時期にある若者の多くが、進学に関する相談窓口や学費の支援を求めていることが分かっているんだ。

大学受験や就職活動には、受験料や交通費、スーツ代など、意外とたくさんのお金がかかるよね。経済的な理由で「やる気」まで失ってしまう若者たちに、地域のNPOが「支援金があるよ」「将来のことを一緒に考えよう」って寄り添いながら、社会へ踏み出す後押しをしているんだ。

若者たちの「やってみたい」を支える具体的な支援

若者たちの喜びのイラスト

「あきらめていた大学受験に挑戦できた…」「一緒に洋服を選んでもらえ、安心して面接に行けた…」「初めての一人暮らし。部屋を借りる不安に寄り添ってくれた…」

こんな風に、これまでに延べ629名の若者たちが、このプロジェクトを通じて未来へ巣立っていったんだ。NPOのスタッフさんたちからも、「当事者目線で適切な支援ができる」って声が届いているよ。

大学受験の体験談

一人暮らしと洋服選びの体験談

実際に、大学進学費用や住宅の契約費用、就職活動の準備費用など、具体的な支援が行われているんだ。

支援実績のデータ

寄り添う大人の存在と、見えてきた課題

NPOスタッフと子どもの交流

このプロジェクトでは、進学や就職、一人暮らしなど、人生の大きな節目に立つ若者たちを、地域のNPOスタッフが地道に支えているんだ。温かい人との出会いが、社会との豊かなつながりを育むきっかけになっているよ。

スタッフさんたちからは、「支援金があるから将来の話ができた」「伴走支援で信頼関係が築けた」といった声が上がっているんだ。

学習風景

ただ、3年間の支援で見えてきた課題もあるんだ。社会的な関係性を築くのが苦手で孤立しがちな若者や、助けが必要なことに気づけなかったり、助けを求めるのが難しいと感じている若者も少なくないんだよね。

だからこそ、社会に巣立つ若者たちへの支援は、まだまだ足りていないのが現状なんだ。

未来へ羽ばたく翼を届けるために、ネクストゴールへ挑戦!

資金分配のフロー図

「飛び立つ翼を折らないために。より広くより深く、将来に羽ばたく翼を届けるために。」

このプロジェクトは、神奈川県と連携して実施されてきたけれど、2026年度からは団体の自走化を前提としているんだ。だから、一人でも多くの若者が安心して未来へ飛び立てるよう、引き続きみんなの温かい支援が必要とされているよ。

「お金のことで悩んで、将来を考えることすら難しい…」そんな若者がいたら、まずは相談してみることから始めてみない?地域のNPOスタッフさんが、きっと親身になって話を聞いてくれるはずだよ。そして、もし「ちょっと今の生活をマシにしたいな」「何か新しいことに挑戦したいな」って気持ちになったら、その先に進学や就職といった選択肢もきっと見えてくるはず。

認定NPO法人神奈川子ども未来ファンドについて

認定NPO法人神奈川子ども未来ファンドは、子どもたちの幸せを願う市民・企業・各種団体からの寄付を、神奈川県内で活動する子ども・若者・子育て支援団体に届けている非営利の市民ファンドだよ。2003年の発足以来、22年間で延べ155団体に約4,510万円を助成してきた実績があるんだ。

いじめ・貧困・児童虐待防止をテーマにした啓発活動や、「いじめストップ!ピンクシャツデー」など、様々な活動を通じて「資金と思いの循環」に取り組んでいるよ。

詳しくはこちらから!

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