新生活の決意、長続きしてる?根性より「手間を減らす工夫」で生活をちょっとマシにしよう

節約

新生活の決意、約7割が経験するも、全て継続は3割台の現実

パナソニックが行った20歳以上の一人暮らし男女600人を対象にした調査では、20~40代の72.3%が新生活の節目に何らかの決意をした経験があると答えています。やっぱりみんな、新しいスタートには期待を込めるんだね。

決意の内容で人気だったのは、「貯金・家計管理」(42.5%)と「運動・ダイエット」(41.9%)。それに「自炊・料理」(24.6%)、「勉強・資格取得」(24.9%)などが続きました。お金や健康、学びといった、自分の生活の基盤を整えたいという気持ちが表れています。

新生活の決意内容

でも、残念ながら、その決意を全て今も続けられている人は35.4%にとどまっているのが現実。約2割の人は「どれも続けられていない」と回答しているんだ。

続けられていること

特に「続けられなかったこと」として最多だったのは「運動・ダイエット」で31.7%。「貯金・家計管理」(22.2%)や「自炊・料理」(16.9%)も、多くの人が途中で挫折した経験があるみたい。忙しい毎日の中で、理想と現実のギャップを感じている人が多いんだね。

続けられなかったこと

自炊の最大のハードルは「洗い物・片付け」だった!

新生活の決意の中でも、健康や節約のために「自炊を頑張ろう」って思う人は多いはず。でも、これもなかなか続かない決意の一つだよね。

調査で「自炊をする際に一番面倒だと感じる作業は何か」と尋ねたところ、なんと36.4%の人が「洗い物・片付け」と回答!「献立を考える」(17.0%)や「買い物」(10.3%)を大きく上回る結果となりました。

自炊で面倒な作業

最近はレシピアプリやネットスーパーが充実して、献立を考えたり買い物に行ったりする手間は減らせるようになってきたよね。でも、食後の洗い物だけは、どんなに疲れていてもシンクにたまった食器と向き合わなきゃいけないから、これは確かに面倒だ……。

実際、「洗い物・片付けが面倒だと感じて、自炊をやめたり控えたりした経験があるか」という質問には、半数以上(51.5%)の人が「よくある」「時々ある」と答えています。そして、「もっと効率化したい」と思う作業でも「洗い物・片付け」が45.7%で最多でした。

洗い物のせいで自炊を控えた経験

効率化したい作業

根性より「手間を減らす工夫」でハードルを下げて、生活をちょっとマシにしよう

この調査結果から見えてくるのは、「毎日完璧にこなす」ことを目指すよりも、「自分のペースで無理なく続けられるライン」を見つけることが、決意を継続させるカギだということ。

「根性」や「気合い」だけで頑張ろうとすると、どこかでプツンと糸が切れてしまいがち。それよりも、面倒な手間を少しでも減らす「工夫」を取り入れる方が、長続きする秘訣なんだ。

例えば、自炊を続けるなら、調理の手間を減らすだけでなく、食後の洗い物にかかる時間を短くできれば、「今日は疲れたからやめておこう」って思う日を減らせるはず。

食器をセットしてボタンを押すだけで、洗浄から乾燥まで自動でやってくれる食器洗い乾燥機(食洗機)みたいな家電は、まさにそんな「手間を減らす工夫」の一つだよね。特に一人暮らしだと「食洗機って大げさかな?」って思うかもしれないけど、最近はコンパクトなタイプも出ているんだ。

パーソナル食洗機SOLOTA

例えば、パナソニックのパーソナル食洗機「SOLOTA(ソロタ)」は、ほぼA4ファイルサイズのスペースに収まるスリムな本体で、ひとり暮らしのキッチンにも置きやすいコンパクトサイズ。分岐水栓の取り付け工事が不要なタンク式だから、届いたその日から気軽に使えるのが嬉しいポイントだね。

もし、もう少し容量が欲しいなら、約4人分の食器が収納できるスリムタイプ「NP-TSP1」もおすすめだよ。ドアが上に持ち上がる「リフトアップオープンドア」だから、シンク横などの狭い場所にもスマートに設置できるんだ。

スリムタイプ食洗機NP-TSP1

「いきなり買うのはちょっと…」って思う人には、月額制で気軽に試せる「食洗機定額利用(サブスクリプション)サービス」も用意されているよ。新品コースを選べば新品の本体が届いて、専用洗剤も届けてくれるから、初期費用を抑えて試すことができるんだ。

新生活の決意は、きっと「今の生活をちょっとマシにしたい」っていう気持ちから来るものだと思う。だからこそ、無理せず、自分に合った形で続けられる方法を見つけることが大切だよね。便利な家電やサービスをうまく活用して、日々の小さなストレスを減らしながら、理想の生活に一歩ずつ近づいていこう!

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