みんな、最近どう?物価高騰で生活は変わった?
最近、何かと物価が上がって、お財布事情が気になっている人も多いんじゃないかな?食料品から公共料金まで、毎日の生活で「あれ、高くなったな…」と感じること、きっとあるよね。そんな中で、みんながどんな風に生活と向き合っているのか、マイボイスコムが実施した「くらしと節約」に関するインターネット調査の結果を見てみよう!
昨年の生活満足度はどうだった?
まず、2025年の生活全体について、どれくらい満足できたか聞いてみたんだ。結果は、「非常に満足できた」「まあ満足できた」を合わせると6割弱の人が満足しているみたい。女性の方が少し満足度が高く、男性では10・20代と70代で高かったんだって。一方で、満足できなかった人も4割強いて、特に男性の30~50代は他の年代よりもその比率が高めだったよ。
昨年1年間、みんなはどれくらい節約した?
じゃあ、実際にどれくらい節約したかというと、「かなり節約した」「まあ節約した」と答えた人が全体の6割弱に上ったんだ。多くの人が、何かしら節約を意識して生活していたってことだね。

特に女性の50代で節約している人が多かった一方で、女性の10・20代では「あまり節約しなかった」「ほとんど節約しなかった」という人が半数近くいたのも興味深いポイントだね。
なんで節約したの?その理由が明らかに!
節約した理由として最も多かったのは、やっぱり「物価上昇」で42.0%。これはみんなが肌で感じていることと一致するんじゃないかな。次いで「将来の生活に備えて」が33.8%、「収入が少ない・減った」が24.3%と続いているよ。

年代別に見ると、10・20代では「お金をためて使う目的があって」という理由が目立ち、30~40代では「子供の教育費の確保」が高かったんだ。女性の70代では、「病気やケガなどいざというときのために貯蓄したい」が2位に入っていたよ。みんなそれぞれ、大切な目的のために頑張っているんだね。
今年、どこを節約しようと思ってる?
今年の節約意識はどうだろう?「食料品」を挙げた人が32.7%と最も多く、「外食」が26.1%、「菓子・デザート類」「公共料金」がそれぞれ2割強だったんだ。毎日の食費や、ちょっとした贅沢を抑えようと考えている人が多いみたいだね。
若年層では「公共料金」や「衣料品」の節約意識が低めだったり、男性の10~30代では「特にない」と答える人も他の層より多かったりして、年代によって意識に違いがあるのが面白いね。
節約だけじゃない!今年はこれにお金を使いたい!
節約も大事だけど、やっぱり「今年はこれに!」って、お金をかけたいものもあるよね。一番多かったのは「旅行」で20.1%!やっぱり、コロナ禍でなかなか行けなかった分、今年は羽を伸ばしたいって気持ちが大きいのかもしれないね。次に「趣味・娯楽・教養」が12.5%で続いているよ。

女性の60代では「旅行」にお金をかけたいという人がやや多く、男性の30~40代ではやや低めだったんだ。「特にない」と答えた人が50.0%いたのも印象的だね。みんな、色々な考えがあるんだなあ。
今、みんなはどれくらい幸せを感じてる?
最後に「幸福感」についても聞いてみたよ。「非常にそう思う」「まあそう思う」を合わせて、約56%の人が今、幸せだと感じているみたい。女性や高年代層で幸せだと感じる人の比率が高く、男性の30~50代では低めだったんだ。日々の生活の中で、小さな幸せを見つけられると良いよね。
みんなの節約エピソードをちょっとだけ紹介!
実際にどんな節約をしたのか、みんなのリアルな声も届いているよ。いくつか紹介するね。
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「デザートは誕生日やクリスマスなどのイベント時のみ買う。」(男性28歳)
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「配送手数料が割高なため、数年前から利用していたフードデリバリーサービスを全く利用しなくなった。」(男性34歳)
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「退職して収入が減ったので、生命保険や火災保険をやめた。」(男性67歳)
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「交際費や旅行費を節約した。どこに行っても外国人観光客が多かったし、ちょうど節約するにはいい分野だったと思う。」(女性28歳)
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「本は図書館で読む。本屋に行くよりも図書館に行こうと考えることが増えた。」(女性44歳)
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「一ヶ月に一回仏壇にあげる花を購入するのをやめました。理由は物価が上がったからです。」(女性61歳)
みんな、色々な工夫をして節約に取り組んでいるのがわかるよね。
まとめ:無理せず、自分に合ったペースでね
今回の調査で、物価上昇を背景に多くの人が節約を意識していることがわかったね。でも、ただ節約するだけじゃなくて、旅行や趣味といった「自分にとって価値のあるもの」にはお金をかけたいという気持ちも大切だよね。
もし、今の生活やお金のことで「もっとこうしたいな」とか「どうすればいいんだろう?」って悩んでいるなら、一人で抱え込まずに、ちょっと立ち止まって考えてみるのも良いかもしれないね。無理なく、自分に合ったペースで、今の生活をちょっとマシにする方法を一緒に探してみよう。
今回の調査結果の詳細はこちらでも確認できるよ。


