年末年始の居酒屋出費、年明けは15.9%減少!データで見る「財布の紐」の引き締まり

節約

年末の居酒屋出費は昨年より増加!忘年会シーズンはやっぱり盛り上がる

まず、2024年と2025年の12月を比較してみると、2025年の居酒屋出費は前年より11.0%も増えていたんだ。みんな、忘年会をしっかり楽しんだみたいだね。

年末 居酒屋出費推移

これは、Job総研の「2025年 忘年会意識調査」でも、職場の忘年会実施率が69.1%と高く、「参加したい」と答えた人が過半数を超えていたことと関係しているのかもしれないね。特に20代は参加意欲が3年連続で一番高くて、リアルな交流を大切にする気持ちが戻ってきているんじゃないかな。

また、2025年と2026年の1月前半(1日〜14日)の新年会シーズンも、2026年は前年比で3.7%増加しているんだ。物価高の影響で、飲食単価自体が上がっていることも影響しているみたいだね。

年始 居酒屋出費推移

年末から年明けで15.9%減!年明けは財布の紐が引き締まる

でも、年末の盛り上がりとは裏腹に、年が明けると状況は一変するんだ。2025年12月後半(18日〜31日)と2026年1月前半(1日〜14日)を比較すると、なんと出費額が15.9%も減少していることが分かったよ。

年末年始 居酒屋出費比較

1年の締めくくりで特別感があった12月は、忘年会などで積極的に楽しんだ分、その反動で1月は「節約しなきゃ!」って気持ちになる人が多いみたいだね。みんな、ちゃんと家計のことを考えてるってことだ。

都道府県別に見る年始の居酒屋出費、地域でこんなに違う!

さらに面白いのは、年始(2026年1月前半)の居酒屋出費を都道府県別で見てみると、地域によって大きな差があるんだ。

一番出費が多かったのは、青森県!青森県は、以前の調査でも「居酒屋・バー」カテゴリーの支出で1位になっていたみたいだから、お酒を楽しむ習慣が根付いているのかもしれないね。

一方で、一番出費が少なかったのは山梨県。山梨県は「じゃらんリサーチセンター」の調査で「ムダ遣いしない方だ」で全国1位、「まじめな方だ」で全国2位になっているんだって。年末にたくさん使った分を、年明けにしっかり引き締める、堅実な県民性がうかがえる結果だね。

2026年年始 居酒屋出費ランキング

1位と47位では、なんと17,000円以上の差があったんだから驚きだよね。地域ごとの県民性や趣向が、こんなにもお金の使い方に現れるんだね。

お金の波を客観的に知って、賢い家計管理をしよう!

今回のデータ分析からは、年末年始という季節の節目が、みんなの消費行動にすごく分かりやすく影響を与えていることがわかるね。

瀧本はろか

株式会社スマートバンクのUXリサーチャー、瀧本はろかさんも、この「お金の波」を客観的に知ることが、家計管理の第一歩だとコメントしているよ。

12月の出費増は、物価高だけでなく、コロナ禍を経てリアルな交流を大切にしたいという気持ちも影響しているんじゃないかな。1年の締めくくりという特別な心理が、普段よりも少し余裕を持った出費を後押ししたんだろうね。

でも、1月に入って出費が減ったのは、12月にお金を使った分、年明けにはブレーキをかけて日常に戻そうとする動きが見て取れるね。物価高が続いている中で、新年を機に家計を見つめ直そうとする意識も強まっているのかもしれない。

今後、「食料品の消費税ゼロ」なんて議論も出ているけど、もしそうなったら、外食より自炊を選ぶ人が増えて、居酒屋や外食の出費にも影響が出るかもしれないね。そうなると、1月に見られたような出費の抑制が、もっと日常的になる可能性もあるよ。

社会情勢や制度の行方が不透明な今だからこそ、「自分にとって本当に必要な支出は何か」を冷静に見極める力が求められるよね。特に年末年始は、忘年会や帰省費用など、一回あたりの支払額が大きくなりがちだから、家計全体のバランスを崩す要因になりやすいんだ。

こうした季節特有の大きな出費にどのくらい使って、その後どう家計を立て直したらいいのか。まずは、自分自身のお金の使い方やその「波」を客観的に知ることが、物価高や今後の変化に負けない賢い家計管理の第一歩になるはずだよ。

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会社概要

  • 会社名:株式会社スマートバンク

  • 代表者:代表取締役 堀井 翔太

  • 設立:2019年4月9日

  • URL:https://smartbank.co.jp/

  • 業務内容:家計管理サービス「ワンバンク(旧B/43)」及び決済事業の運営

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