連携で何ができるようになるの?
『マネーフォワード ME』と、これらのアプリを連携させると、主に以下の2つの機能が使えるようになるよ。
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『マネーフォワード ME』に登録している、いろんな金融サービスの資産情報が、アプリの口座一覧画面に表示されるようになる。
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クレジットカードの支払い金額に対して、引き落とし口座の残高が足りないときに、アラートでお知らせしてくれる。
これでもう、「あれ?今月、引き落とし大丈夫かな…」なんて、ヒヤヒヤする心配が減るんじゃないかな。
各アプリでの具体的な使い方を見てみよう
三井住友銀行アプリの場合

三井住友銀行アプリでは、自分の三井住友銀行の口座情報に加えて、『マネーフォワード ME』に連携している他の銀行や証券口座の状況もまとめて確認できるようになるんだ。だから、いくつものアプリを開いて残高を確認する手間が省けて、「どこの口座に、いくらあるか」がパッと見てわかるようになるんだよ。
さらに、アプリの「お金を移す」機能を使う時も、複数の口座状況が見渡せるから、直感的に資金移動ができるようになるんだ。もしクレジットカードの支払いに口座残高が足りなくても、アラートを見てすぐに資金を移せるから、安心して支払いに備えられるね。
三井住友カード Vpassアプリの場合
Vpassアプリでは、クレジットカードの支払い予定額と、引き落としに使う銀行口座の残高を一緒に確認できるんだ。もし残高が不足しそうだったら、口座画面にアラートが表示されるから安心だよ。
通販やネットスーパーの利用状況もチェックできるから、お買い物の利用額と銀行口座の残高をセットで把握できるのは助かるよね。これで、クレジットカードの引き落としに向けてしっかり準備ができるし、毎日のキャッシュレス決済ももっと安心して使えるようになるはず。
連携ってどうやるの?
連携はとっても簡単だよ。SMBC IDへの登録が必要になるけど、一度連携すれば両方のアプリで使えるようになるから便利だね。

三井住友銀行アプリとの連携方法
- 『三井住友銀行アプリ』のホーム画面にある「『マネーフォワード ME』と連携する」ボタンをタップする。
- 各種規約に同意して、「SMBC ID」と『マネーフォワード ME』を連携する。
三井住友カード Vpassアプリとの連携方法
- 『三井住友カード Vpassアプリ』のホーム画面にある「お支払い口座を表示する」をタップする。
- 各種規約に同意して、「SMBC ID」と『マネーフォワード ME』を連携する。
なんでこの連携が始まったの?
この取り組みは、2024年7月に発表された資本業務提携に基づいているんだ。銀行やクレジットカードで「貯める」「使う」といったお金の動きに、「見える化」が加わることで、家計や資産の管理が、ただ記録をつけるだけじゃなくて、日々の生活をスムーズにするための大切なヒントや判断材料に変わる、大きな一歩になるって考えられているんだよ。
これからも、みんなの暮らしがもっと便利で豊かになるように、オープンなお金のプラットフォームが目指されていくみたいだね。
各サービスについて詳しく見てみよう
三井住友銀行アプリ
インターネットバンキング(SMBCダイレクト)の一部機能が手軽に使えるアプリだよ。指紋や顔認証で簡単に、そして安全にログインできて、24時間いつでも残高や入出金明細を確認できるんだ。銀行やATMに行かなくても、スムーズに振込などの手続きができるから、とっても便利だね。
- サービスURL: https://www.smbc.co.jp/
三井住友カード Vpassアプリ
クレジットカードなどの利用状況や、ポイント、支払い口座の残高確認ができるアプリだよ。使いすぎ防止や不正利用をいち早く察知するための通知機能など、安心・安全に使える機能もたくさん搭載されているんだ。
- サービスURL: https://www.smbc-card.com/index.jsp
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』
誰でも簡単に家計簿を続けられる、お金の見える化サービスだよ。利用している銀行や証券会社の口座、クレジットカードなどを自動でまとめてくれて、家計簿を自動で作成してくれるんだ。家計や資産を一元管理して、自分のお金の流れや資産の現状を把握することで、お金の不安をなくすための第一歩をサポートしてくれるよ。
- サービスURL: https://moneyforward.com/me
マネーフォワードホーム株式会社
PFM(個人資産管理)などの個人ユーザー向けサービスを開発・提供している会社だよ。


