キレイごとじゃない、リアルな言葉が心に響く
この本が多くの人に受け入れられているのは、飾らない、リアルな言葉で日々の感情が綴られているからだと思う。「しんどい」「孤独を感じる」といった正直な気持ちから、「私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない」と手探りで進む姿まで、ほうじ茶さんの等身大の言葉が、読んだ人の「わかる…!」という共感を呼んでいるんだ。
実際に読んだ人たちからは、こんな声が届いているよ。
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「最後の手紙のなかの一通がとても嬉しかったです。私宛じゃないと分かっているのに、まるで私に書いてくれたように感じました。」
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「ああ、私の中にある“そういう感覚”を言葉にしてくださっている。あの時やその時に、ほうじ茶さんが感じて浮かべただろう表情までが思い浮かぶような文章に、ほっとひと息ついて心が凪いでゆくのを感じました。」
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「気合いを入れなくてもスッと心に入り込む文章で、生活の小さなことを大事にしたくなります。私も「苺大福」のようなアイテムを心の支えにしたい!」
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「解像度高すぎて、あれ? 私のこと? と思うくらい、寄り添った優しい文章に癒されました。仲がいい人たちのnoteを見せてもらってるような、程よい距離感。気取らず、等身大。」
好きな時に好きなところから読める、やさしい構成
このエッセイ集は、ほうじ茶さんの言葉を〔詩〕、〔エッセイ〕、〔お手紙〕という3つの形で楽しめるようになっているんだ。だから、休日にじっくり読んでもいいし、寝る前にちょっとだけ開いてみてもいい。自分のペースで、好きなページから読み進められるのが嬉しいポイントだね。
詩のページ

エッセイのページ

お手紙のページ

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【応募期間】
2月3日(火)~3月4日(水)23:59
※掲載される言葉は選定され、文字数調整が行われる場合があること、またXのアカウント名が掲載される可能性があることを覚えておいてね。
著者プロフィールと書籍情報
ほうじ茶(ほうじちゃ)
社会人経験を積んだOLさん。広告代理店に勤務しながら、X(@tomizawa1217)やInstagram(@tomizawa1217)で日々の思いを綴っていて、その文章は多くの人に支持されているよ。
刊行概要
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書名:『月曜日が嫌いな私の好きなこと』
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著:ほうじ茶
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発売日:2025年11月20日(木)
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定価:1,650円(税込)
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仕様:四六判・208ページ
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発行:株式会社世界文化社
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もし今、ちょっと立ち止まって「どうしようかな」って考えているなら、この本が君にとって、ほんの少しでも前向きになれるきっかけになってくれると嬉しいな。


