「え、建設会社が年間休日120日?!」給料そのまま、休みが増えるってどういうこと?

給料

10年で売上13倍!急成長の裏にある「人への投資」

LIFEFUNDは、2015年に新築住宅事業を本格的にスタートしてから、たった10年で売上高が2億円から26.5億円へと、約13倍も成長したんだ。すごいよね!

この急成長の秘密は、会社が「人」にすごく投資していることにあるみたい。例えば、全社員にGoogleの「Gemini」という有料AIツールを支給して、業務を効率化しているんだ。それに、社員教育にも力を入れているんだって。

代表の白都さんも「AIやツールに投資しても、使う人が育たなければ意味がない。逆に、人が育てば会社は自然と成長する。この10年、それを愚直にやってきただけです」って話してる。社員の成長が会社の成長に繋がるって考え方、すごく納得できるよね。

建設業界の「人材危機」とLIFEFUNDの挑戦

今回の休日増加の背景には、建設業界全体が抱える深刻な問題があるんだ。国土交通省の調査によると、建設業で働いている人の4人に1人以上が60歳以上なんだって。一方で、29歳以下の若い世代はたったの約1割しかいないんだ。これじゃあ、将来が不安になっちゃうよね。

「休みが少ない」「きつい」っていうイメージから、若い人たちから敬遠されがちな建設業界。この状況をLIFEFUNDは変えようとしているんだ。

なぜ今、休日を増やすのか?代表の想い

ソファに座って考えるLIFEFUND代表の白都氏

給料を維持したまま休日を増やすって、経営的には大きな決断だよね。白都代表も「正直、怖さはあります」って言ってるけど、それでも踏み切ったのは、「誰かが先にやって『大丈夫だった』と示さないと、業界全体は変わらないと思った」からなんだって。

「休日が増えた分、一人ひとりの生産性を上げる必要があります。そのためにAIへの投資や教育を続けてきた。社員が成長すれば、労働時間が減っても成果は落ちない。むしろ上がる。この10年で売上を13倍にできたのは、その積み重ねの結果です」と、これまでの人材投資が実を結んでいることを語っているよ。

LIFEFUNDは「建設業は休めない、稼げない」っていうイメージを塗り替えて、2036年には売上高150億円を目指しているんだって。そのためには、やっぱり優秀な人が必要だもんね。「建設業でもこんな働き方ができるんだ」って思ってもらえる会社にすることで、業界全体のイメージアップにも貢献したいと考えているんだ。

若手が輝く!LIFEFUNDの働きやすい環境

LIFEFUNDのもう一つの特徴は、年功序列にとらわれない人材登用だ。新卒で入社して2年目で新しい事業を任されたり、20代で課長になって10人のチームをまとめたりする社員もいるんだって。急成長している会社だからこそ、新しいチャンスがたくさん生まれるんだね。

あと、社員の男女比が1:1っていうのもすごい!建設業界ではなかなか見ない数字だよね。女性も働きやすい職場づくりにも力を入れていることが伺えるよ。

LIFEFUNDで働く社員さんのインタビュー動画も公開されているから、どんな雰囲気か見てみるのもいいかもね。

LIFEFUND採用チャンネルのYouTubeページ

「今の働き方、これでいいのかな?」って悩んでるなら、LIFEFUNDみたいな会社が示してくれる「新しい働き方」も参考にしてみてほしいな。もっと自分らしく、もっと楽しく働ける場所がきっと見つかるはずだよ。

LIFEFUNDでは、建設業界の経験がなくても、一緒に成長できる仲間を募集しているみたいだから、もし興味があったら採用サイトを覗いてみてね。

LIFEFUNDのウェブサイトの一部

会社概要

LIFEFUNDのロゴ

会社名 株式会社LIFEUFND
代表者 代表取締役 白都卓磨
設 立 2000年(2023年に現社名へ変更)
所在地 静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
売上高 26.5億円(2025年)
社員数 72名
事業内容 注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)不動産、相続コンサルティング、 AI教育事業
URL https://lifefund.co.jp/
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