約9割が「負担を感じる」、約半数が「応募を見送った経験あり」
現在アルバイト・パートを探している人たちに「職務経歴書・履歴書の作成、更新にどの程度負担を感じますか?」と尋ねたところ、「とても負担に感じる」が40%、「やや負担に感じる」が47%という結果に。なんと、合計で87%もの人が負担を感じているんだ。

さらに、この作成の負担が原因で、46%の人が「応募を見送った」経験があり、6%の人が「提出期限に間に合わず辞退した」と回答しているよ。せっかくいい求人を見つけても、書類作成で諦めてしまうのはもったいないよね。

応募を見送る主な理由とは?
「書類作成が負担で応募を見送った」経験がある人に、具体的な理由を聞いてみると、こんな声が多かったよ。
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「志望動機・自己PRの長文記載が負担だった」(46%)
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「職務経歴の詳細(時系列・実績など)の要求が多かった」(40%)
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「手書きや独自フォーマット指定が面倒だった」(37%)

長文を書くことや、細かい経歴の記入、そして手書き指定など、どれも時間と手間がかかることばかりだよね。特に、手書きだと書き損じたら最初からやり直し、なんてこともあるから、余計に負担に感じる気持ち、よく分かるよ。
みんなが苦手意識を持つ項目と、難しいと感じる状況
書類作成で特に苦手意識がある項目は、「自己PR」(32%)、「志望動機」(27%)、「職務経歴」(21%)が上位だったよ。

そして、記入の難しさを感じる状況としては、「職歴にブランク(空白期間)がある」(48%)、「短期間の仕事が多い」(34%)、「未経験の職種に応募する」「アピールできるような事柄がない」(同率26%)が挙げられているんだ。
職歴にブランクがあったり、短期の仕事を繰り返していたりすると、「どう書けばいいんだろう…」「不利にならないかな…」って不安になるよね。アピールできることがないと感じてしまうのも、みんなが一度は経験する悩みだと思うよ。
実際にあった悩みや成功談から学ぼう
今回の調査では、書類作成に関する具体的な悩みや、中には成功談も寄せられているよ。
悩み
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早期離職で就業期間が短いため、職務内容が薄くて悩んでいる。(20代男性)
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手書きだと書き損じが出たり、他の求人を見つけても途中で変えられないので大変。(30代女性)
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繁忙期対応の仕事が中心のため、これまで就業した会社が50社を超えており、見やすい大きさの字で職務経歴書を作成すると10ページを超えてしまう。(30代女性)
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応募先によって動機や要望を考えるのが面倒。(40代女性)
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職歴が多すぎて記入時に困る。採用への影響を考えてしまう。(40代女性)
失敗談
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独自フォーマットへの記入を要求されて、とても手間がかかる内容だったため、一部を割愛して応募すると応募直後に不採用の通知が届いた。(40代女性)
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資格を多数所有しているが、仕事内容に関係のない資格まで履歴書に記載したら、記載した全資格の証明書を提出する羽目になり(その会社の就業時の規則になっていた)面倒だった。(40代女性)
成功談
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正社員としての就業期間が短い場合でも、アルバイトでの経験をしっかりとアピールすれば、面接官からの印象が良くなることもあると知った。(20代女性)
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AIに作成サポートを依頼すると、ポジティブな回答をもらえて気持ちが前向きになった。40代非正規の職探しはとにかく精神的につらいので助かった。(40代女性)
これらの話を聞くと、「やっぱりみんな苦労してるんだな」って安心する部分もあるし、「AIサポートなんて方法もあるんだ!」って新しい発見もあるよね。
ちょっとだけ生活をマシにするために
書類作成の負担は大きいけれど、少しでも負担を減らして、自分に合った仕事を見つけたいよね。そんな時に、オフィスワークなど「派遣型のアルバイト」に特化した求人サイト『エンバイト』を覗いてみるのも一つの手だよ。

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まずはどんな求人があるのか、気軽に見てみるだけでも、あなたの「今の生活をちょっとマシにする」一歩になるかもしれないね。
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調査概要
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調査方法:インターネットによるアンケート
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調査対象:『エンバイト』を利用するユーザー
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調査期間:2025年11月25日~12月22日
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有効回答数:578名


